Home > お知らせ Archive
お知らせ Archive
日経スペシャル「ガイアの夜明け」の取材をうけました
- 2007-11-24 (土)
- お知らせ
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 11月27日放送 第291回
限りある魚を守れ~世界の水産資源の危機~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071127.html
先週は研究室に2回も撮影に来ました。
部屋の片付けなどで、忙しかったです。
例のよって、例のごとく、最初の方でちょびっとつかわれるでしょう。
1回目はサバの事をメインで聞かれたので、言いたい放題。
そうしたら使える部分が無かったみたいで(笑)、
世界の漁業全般について聞かせて欲しいといわれて、
2回目の撮影が急遽行われたのでした。
撮影が木曜日で、放映が次の火曜日って言うのは凄いね。
テレビの人のスケジュールには驚かされますね。
彼らの何でもどん欲に吸収しようという姿勢には、自分としても刺激になります。
うちはテレビがないから知らなかったのですが、ガイアの夜明けは超人気番組のようですね。
制作スタッフから「役所さんが登場するシーンの演出なんですが・・・」と相談されたので、
最初は「水産庁の人もでるのかな?役所にさん付けなんて丁寧な人だな」と思っていたら、
役所広司さんの事でした・・・
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
2007年の成果
- 2007-12-11 (火)
- マスメディア
いろいろと忘れてるモノもありそうだが、とりあえずはこんな感じ。 今年の俺は頑張ったよ。
- イワシ「乱獲」お墨付き 報道媒体 新聞 媒体名 朝日新聞 年月日 2007-01-16
- ノルウェーのニシン 報道媒体 新聞 媒体名 毎日新聞 年月日 2007-05-06
- 魚の乱獲防止に税金投入を 報道媒体 新聞 媒体名 毎日新聞 年月日 2007-06-03
- 緊急メッセージ 日本漁業の再生 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-17
- 日本漁業の歴史(上) 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-18
- 日本漁業の歴史(下) 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-19
- 水産基本計画 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-20
- 生物の持続性を無視 TAC制度 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-23
- クローズアップ現代 報道媒体 TV 媒体名 NHK 年月日 2007-07-23
- 悪循環を招く乱獲スパイラル 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-24
- ノルウェー漁業 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-25
- サバ漁業の比較 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-26
- IQ制度の導入急げ 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-27
- 漁村共同体の自主管理 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-07-30
- 輸出用の小サバ漁、資源保護にマイナス 東大解析、短期利益追求に苦言 報道媒体 新聞 媒体名 産経新聞 年月日 2007-08-25
- 小サバ漁、将来に禍根? 資源状況悪化、減収も 報道媒体 新聞 媒体名 山陽新聞 年月日 2007-08-25
- 小サバ漁、将来に禍根? 資源状況悪化、減収も 報道媒体 新聞 媒体名 中日新聞 年月日 2007-08-25
- サイエンスZERO 報道媒体 TV 媒体名 NHK 年月日 2007-09-15
- サイエンス 学び 報道媒体 新聞 媒体名 読売新聞 年月日 2007-09-30
- ITQ制度の解説 報道媒体 新聞 媒体名 静岡新聞 年月日 2007-10-28
- 日本漁業責任時代へ ノルウェーから学ぶ5つの方策 報道媒体 新聞 媒体名 みなと新聞 年月日 2007-11-15
- ガイアの夜明け 限りある魚を守れ~世界の水産資源の危機~ 報道媒体 TV 媒体名 テレビ東京 年月日 2007-11-27
- ラジオあさいちばん 報道媒体 ラジオ 媒体名 NHK 年月日 2007-12-07
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
週刊東洋経済の12/15日号
- 2007-12-12 (水)
- お知らせ
週刊東洋経済の12/15日号のP64ページに、
取材対応をした漁業に関する記事が出ました。
「魚が食べられなくなるのは誰のせいか」
なぜ魚が乱獲されるのか。一般に乱獲は漁業者の倫理面に帰されがちだ。
経済学では、漁獲の国家管理が必要とされ、無論日本でも水産庁が管理策と獲っている。それでも乱獲が止まらないとしたら、問題は国の制度のほうにある。
サバのTAC超過や、オリンピック制度の問題点が簡潔にまとめられています。
こういう形で、外部の人にも漁業の問題提起を繰り返していくのは大切。
新聞雑誌の人の文章は読みやすいんだよね。
こういう一般向けの文章を書けるようになりたいものです。
俺の文体は、どうも堅苦しくて、いけないね。
くそまじめな性格がそのまま文体にあらわれてしまうのだろう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
新年ご挨拶
- 2008-01-01 (火)
- お知らせ
あけましておめでとうございます
去年は研究者としての転機となる重要な1年でした。
今年はズバリ勝負の年になると思われます。
私の目的は漁業を良い産業にすることです。
そのための要点は2つ。
①漁業者が漁業収益で安定した生活をおくること(補助金ではダメ)
②水産物を安定供給して、国民の食生活を支えること
そこで働く人間と社会全体を幸福にするような漁業であって欲しい。
残念ながら、日本漁業はここから遠ざかる一方です。
乱獲を放置しておけば、魚は捕れなくなって当たり前です。
破綻した産業に補助金をばらまいて、その場しのぎのごまかしを繰り返す。
水産政策を根本的に変えない限り、漁業は荒廃し続けるでしょう。
漁業を良い産業にする戦いは始まったばかりですが、
悔いがないよう全力で勝ちにいきます。
今後とも御ひいきの程よろしくお願いします。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
日経新聞の取材を受けました
- 2008-01-12 (土)
- お知らせ
マサバを例に日本の乱獲についてコメントをしたのが、明日の記事になるらしい。
今回の記事は、俺のコメントに対して、某水産経済学者がコメントをするらしい。
内容は知らされていないが、簡単に想像はつく。
まあ、いつものあれだろう。
「日本とノルウェーでは漁業の性質がちがうから、
日本の特殊性を考慮しなくてはならない」みたいなやつ。
あの非経済な獲り方を擁護できる経済学者っていうのは凄いよな。
記事を入手したらつっこみの一つでも入れてみよう。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Home > お知らせ Archive