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雑記 Archive

発表完了


あー疲れた。
参加者が多くて、うれしかった。
みんな、合意形成で悩んでるんだな。
俺の発表も、まずまずの出来だったんじゃないかな。
発表については、何らかの形でネットに公開したい。

アイスランド、商業捕鯨再開キター!


アイスランドが自国の沿岸での商業捕鯨を再開。
捕獲枠は、ナガス9頭、ミンク30頭だそうだ。

BBC 必死だな(笑
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6074230.stm

Iceland has broken a 21-year-old international moratorium on commercial whaling by killing a fin whale – an endangered species.

ついでに、ABCも必死だな(笑
http://abcnews.go.com/Technology/wireStory?id=2598999&CMP=OTC-RSSFeeds0312


アイスランド沿岸に4万3千頭もいるミンクを年間30頭捕ったからって、がたがた言うなよ。
ナガスクジラは IUCNの絶滅危惧種だとか騒いでいるようだが、
ナガスクジラも、アイスランド沿岸に2万5千頭もいる。
絶滅危惧種を商業利用するアイスランドが非常識なのではなく、
こういう生物を絶滅危惧とか言っているIUCNの基準が非常識なだけだろ。

書くのも無責任、書かないのも無責任


このブログを読み返すと「我ながら風呂敷を拡げすぎたな」と思う。
自分のなわばりである資源管理の理論だけなら、しっかりとした話が出来ると思うけど、
漁業全般の話をするのは、正直しんどい。
専門家は、狭い「なわばり」の外のことは、あまり知らないものだ。
だから、研究者は自分のなわばりを出ない。
「語り得ないことは、沈黙せねばならない」と言って口を閉じる。

哲学や純粋な理学であれば、沈黙は金かもしれない。
水産学のような実学の研究者に、沈黙が許されるのだろうか?

資源研究者として、次のことは自信を持って言える
○ 海洋生物資源の生産力は、今の漁業を支えることはできない
○ 日本の漁業が生き残るための選択肢は多くない
○ 時間の経過と共にその選択肢は失われていく

こういう状況で何のメッセージも発することが出来ないなら、
もはや実学とは言えないだろう。

リオデジャネイロ宣言では、
「十分な科学的確実性がないことを、環境悪化を防ぐ費用対効果の高い対策
を引き延ばす理由にしてはならない」と明記された。
研究者も同じだと思う。
不確実性を理由に、専門知識を社会に還元するのを遅延すべきではない。

韓国でもSPR?


知らない韓国人からメールが来た。
どうやら、ポスドクで雇って欲しいらしい。
「あなたのSPRの論文を見て、メールを書いています」とか書いてある。
ぜひ、SPRの研究をやりたいなどと、殊勝なことを書いている。
「なんで専攻がmechanical engineeringなのよ?」と思いつつ、
読んでみると、

こっちのSPRらしい。
表面プラズモン共鳴(surface plasmon resonance: SPR)
http://www.opt.ip.titech.ac.jp/room1/research/spr.htm
なるほど、エバネッセント波のみが表面プラズモンとカップリングするのか!

つーか、俺の論文を読んでないだろ(笑

中華うざい


中国・韓国からの不正アクセスが多くて、うんざり。
この2つの国からのアクセスを全部遮断したら、誰か困るかな?
少なくとも俺は困らないのだが・・・

↓みたいなのが連日来るから、参ってしまう。

本当は・・・好きなの!


きついことばかり書いていますが、
本当は水産庁のことを熱烈に応援しています。
日本の漁業を立て直すのは、水産庁以外にあり得ない。
期待が大きいから、要求も高くなってしまう。
愛するがゆえに、表現がきつくなってしまう。

要するに、阪神ファンみたいなものです。

戦っております


今回も熱くバトルをしてきた。
来年は、外部委員の席にクマのぬいぐるみが座っているかも。

今回の会議の詳細は書けるのかな(ニヤリ

がんばれ晴れ男(女)


杉並に晴れ男(女)が居るようです。

115.jpg

今日から夏期休暇


夏期休暇を満喫中です。

といっても、長男と妻が妻が里帰りして、
俺は水疱瘡の次男と二人でお留守番。
それはそれで、まったりと楽しい夏休みになりそう。

普段は時間に追われながら生活をしているから、
時間を気にせずに子供と遊べるのグッドです。

MovableType勉強中


テンプレートのカスタマイズのコツが書いてある。
有る程度のcssの知識が前提条件ではあるが、
この本を読みながらCSSの勉強をするのも悪くはない。

書名だけ見るとMovableType限定という印象を受けるが、
本書に書かれている、ブログにおけるCSSの活用法はかなり一般性があり、
Blosxomのフレーバーをいじる参考にもなるだろう。

この本を読みながら、MovableTypeのカスタマイズを勉強中なのだが、
「ああ、なるほど。ここは、こうすれば良いんだな」と思うところが多い。
「いま、おれは猛烈にテンプレートをいじりたい」そんな気分になってきた。
実際に役に立つかどうかは、1ヶ月後のこのサイトを見れば一目瞭然だ。 

Movable Type ブログテンプレート&デザインガイド―マルチユースなテンプレートによる効率的なブログ制作
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おすすめ度の平均: 5

5 CSS によるデザインテクニックの解説書としてもお勧め

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from 18 Mar. 2009

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