クロマグロ

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クロマグロの無報告・虚偽報告に操業停止――ただし初回違反は対象外

水産庁は2026年8月3日、クロマグロの無報告・虚偽報告をした漁業者に対する、新たな処分基準案を公表した。意見募集は9月2日までで、10月1日の施行を予定している。背景クロマグロは、国際合意に基づいて厳格な数量管理が求められている。漁獲量を...
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他国を悪者にして、国内問題から目をそらす――クロマグロ報道の無責任

クロマグロ交渉決裂を、日本のメディアはどう報じたか交渉決裂の経緯については、先の記事で説明をした。今回は、それを日本のマスメディアがどのように伝えたかを見てみよう。WCPFC北小委員会(NC22)における太平洋クロマグロの交渉決裂について、...
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クロマグロの交渉決裂の本質

2026年7月14日に、クロマグロの漁獲規制について議論をするWCPFCの北小委員会(NC22)にて、合意が得られず、漁獲枠設定についても、漁獲枠を決めるルールについても合意ができなかった。これまでは、クロマグロが危機的な状況にあるという認...
お知らせ

【論点整理】クロマグロの規制を議論する国際会議が始まりました

クロマグロの漁獲規制について議論をする中西部太平洋マグロ類委員会の年次会合が、フィリピンで開催されています。昨年は規制が甘すぎると日本が集中砲火を浴びたのですが、今年はどうなるのか。論点を整理します。つづきは、こちらヤフーニュース個人に投稿...
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WCPFC(マグロの国際会議)への識者の声

今回のWCPFCでは、日本の水産外交のこれまでのやり方がひっくり返されました。日本の水産外交は大きな転機を迎えているといえます。そのことを指摘する識者のコメントを転載します。真田さんは、会議に実際に参加されたので、誰よりも一次情報をおもちで...
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マグロの国際会議で日本がフルボッコにされたようです

大変なことになりました。マグロの国際会議で日本がフルボッコにされたようです。12月5日~9日に、フィジーで西太平洋のカツオやマグロの漁業管理を議論する国際会議WCPFCが開催されました。そのなかで、クロマグロの決議が前代未聞の紛糾をした模様...
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日本のクロマグロ規制見送り提案が見送られたようです

クロマグロの国際会議が終わったようですね。早くも記事がでてきたので、内容について解説します。クロマグロ漁獲規制見送り 日本案など通らずクロマグロの資源管理を議論する国際会議「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の小委員会が2日、閉幕し...
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WCPFC北小委員会が終わったようです

太平洋クロマグロの資源管理に関する国際会議(WCPFC 北小委員会)が9/1-3まで開催されました。クロマグロの資源評価は、2年に一回行われます。最新の資源評価は2014年で、次回は2016年です。今年は谷間の年に当たるので、普段であればし...
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水産庁の国会答弁を徹底検証(その2)親が減った原因は?

今日は親魚が減った原因について検証します。水産庁は次のように答弁しました。○政府参考人(本川一善君)太平洋クロマグロの未成魚の発生につきましては、親魚の資源量にかかわらず、環境要因に左右されるところが非常に大きいと認識しております。先ほど申...
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水産庁の国会答弁を徹底検証(その1)

しばらくブログをお休みしている間にいろんなことがありました。発端は、Wedgeの4月号にクロマグロに関する記事を執筆したことです。これまでブログに書いてきたことをまとめたような記事で、「絶滅危惧種の太平洋クロマグロには、ちゃんと卵を産ませま...