Home > 俺メモ > WordPress Archive

WordPress Archive

アクセスカウンターを直してみた


最近、アクセスが急増したので、「すわ、当サイトもブレイクか?」と思ったら、なぜか画像ファイルまでカウントされていただけで、アクセス自体は変わってませんでした :-|

WordPressのプラグインCounterize IIを使っているんだけど、元々は画像ファイルまでカウントするような仕様じゃなかった。最近、アップデートしてから、様子がおかしい。ということで、画像ファイルをカウントしないようにファイルを直してみた。phpなら簡単だねっ!

Counterize II ver 2.4.1 です。

counterize.phpの拡張子をチェックしているのはこのあたり。

Image0909202

画像拡張しを判定するルーチンの括弧がおかしなことになっているので、下記のように修正してみた。

Image0909201

画像ファイルはパスされるようになりました :-P


Custom Query String Reloadedを導入してみた


このブログで利用しているWord Pressというソフトは、必ず記事が新しい順番に並ぶ仕様になっている。今回、NZのホキのネタを3連続で書いたんだけど、こういう一連の記事は、書いた順番(古い順)に並んで欲しい。ということで、並び順を変更するプラグインを探してみた。

ググったら、このページが釣れた。どうやら、ビンゴっぽい。
http://mook.jpn.org/archives/2008/12/custom_order.html

Custom Query String Reloadedの本家はここです。
http://moshublog.com/2007/10/30/custom-query-string-reloaded-for-wordpress-23-with-tag-support/

ファイルをダウンロードして、解凍してできたフォルダーを、wordpressのpluginフォルダーに放り込んで、設定完了。
無事に動作しました。

設定方法

ダッシュボードの設定の中にCQSというのがあるので、それを選択すると下のような画面になる。とりあえず、アーカイブとカテゴリーは、古い順で表示するようにしてみた。表示件数もいじれるようなので、アーカイブは10件ずつ、カテゴリーは5件ずつにした。

img09041002

で、動作確認をしてみると、うまく動いているようです。

http://katukawa.com/category/study/species/%E3%83%9B%E3%82%AD

やっぱり、書いた順番に並ぶと気分がよいね。WordPressはプラグインが豊富だし、情報も多いし、助かります。

Lightbox Plusを導入した


プラグインlightbox plusを導入した。これはフルサイズの画像をかっこよく表示するためのものだ。下の図をクリックすると、具体的な動作がわかるだろう。

image0903301

ね、かっこいいでしょ。このブログはカラムの幅が狭いので、グラフや図を多用するには、こういう工夫が必要になってくる。世の中便利になったものです。

自動インストールで入れただけで、プラグインは動作しました。でも、画像のパスが間違えているようで、閉じるのアイコンが化けていた。lightbox.jsのイメージファイルのパスを変更した。俺の場合は、URLに/wordpress/が入らないように修正をしていたので、この部分を変更したら、画像が表示されるようになりました。

変更前

48:/*—- Moved into plugin —*/

49:LightboxOptions = Object.extend({

50:    fileLoadingImage:        ‘/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/loading.gif’,

51:    fileBottomNavCloseImage: ‘/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/close.png’,

変更後

48:/*—- Moved into plugin —*/

49:LightboxOptions = Object.extend({

50:    fileLoadingImage:        ‘/wordpress/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/loading.gif’,

51:    fileBottomNavCloseImage: ‘/wordpress/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/close.png’,

カウンターがついたよん


今日は、アクセスカウンターをつけてみた。
心機一転、アクセス数もゼロからやり直すことにする。

定番のアクセスカウンタープラグインを導入したんだけど、これが実に多機能。
ユニークアクセスや月別の統計も取ることが出来るみたい。
いまは、データが空っぽだから、何も表示されないけど、
データが蓄積されるのがたのしみだよ。

WordPressは楽しいなぁ。

え、そんなことより書きかけの記事の続きを書けって??

vicuna.extでwp_page_linkプラグイン


vicuna.extでwp_page_linkプラグインを使うには・・・

function.phpのL300ぐらいにあるfunction vicuna_paging_link関数を以下のように書き換える。

function vicuna_paging_link($args = ”) {
if(function_exists(‘wp_page_numbers’)){wp_page_numbers();}
}

以上。

引っ越し作業中


現在、この本を参考にしながら、ブログの引っ越し作業中です。

WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド―個人ブログも企業サイトも簡単&無料で構築できる!

三重大の生協には、WordPressの本がこれしかなかったので、
あまり考えずに買ったのだけど、かなり良かった。

導入の手順が詳しく書いてあり、すぐにwordpressを立ち上げることが出来る。
WordPress自体のインストールは、そもそも簡単なんだけど、
レンタルサーバの設定についても詳しく書いてあって助かった。

また、「立ち上げて終わり」ではなく、将来的な運用を見据えた実践的なTipsも充実している。
ウェブだと情報が集めづらいプラグインなども、丁寧に解説されていて、大満足。

MTからWordPressに移行するための方法も記述されていて役に立ったよ。こんなにスムーズにブログの引っ越しができたのは、この本のおかげといって良い。
MTのテンプレートを使って、WP形式で出力するというのは、実によいアイデアだと思う。ただ、ソースが長いので、ウェブにでも置いておいてくれたらもっと良かった。

また、掲載されていたソースは俺の環境では動かなかったので、要変更な点をメモしておこう。
MTSetVarBlock関数は、MT4の新機能なので、俺のMT3ではそのままでは走らなかった。

17| <MTSetVarBlock name=”ecount”><$MTBlogEntryCount$></MTSetVarBlock>
18| <MTEntries lastn=”$ecount”>

公開されているエントリーの数を532個であることを直接代入することにした。
俺の場合は532個のエントリーがあったので、17行目を削除し、18行目を<MTEntries lastn=”532″>とした。
一回だけの処理だから、これでよかろう。

あと、一カ所、$MTEntrybody$となっているが、正しくは$MTEntryBody$。
俺の環境では、bを大文字にしないと、ちゃんとエントリーが出力されなかった。

と、まあ、ちょっとした問題があったものの、この本のおかげで、カテゴリーの情報もまとめて引っ越しできた。ネットを検索すると他の方法も山ほど見つかるのだが、この本以外ではカテゴリー情報が残せない。あとから、カテゴリーを全て手動で設定し直すのは、かなり大変な作業だ。本書の方法は、実に洗練されているだけに、そのままでは走らないのが実に残念だ。ある程度、ソースが読めれば、これぐらいは何とでもなる。でも、そうではない人にとっては、これは致命的だろう。一生懸命、長いソースを打ち込んで、挙げ句の果てに動きませんでは、悲惨すぎる。内容が良いだけに、この点は実に、もったいないと思う。

新しくブログを始める人、既存のブログからWordPressへの移行を考えている人に、
自信を持っておすすめできる1冊。興味がある人は是非。

Home > 俺メモ > WordPress Archive

Search
Feeds
Meta
Twitter
アクセス
  • オンライン: 10
  • 今日: 6405(ユニーク: 2828)
  • 昨日: 2402
  • トータル: 4574935

from 18 Mar. 2009

Return to page top