米国

スルメイカ

スルメイカの「倍増」漁獲枠は本当に米国流? 水産庁の“謎の計算式”を調べてみたら、全くの別物だった件

スルメイカの漁獲枠が意味不明です今年のスルメイカのTAC(漁獲可能量)が、昨年の倍以上に増枠されました。水産庁の説明によると、これは「カナダマツイカ(Illex illecebrosus)に対する米国の管理方式」を参考にした、新しい算出方法...
ITQ

成長する米国漁業~自由競争を諦めたところがスタート地点

漁業の現状(漁獲量は増えずに生産金額が増える)最近の米国漁業がどうなっているかというと、漁獲量(重量)はほぼ横ばいです。緑の線が貝類で、青の線が魚類です。1990年代よりも、最近の方が水産資源は回復しているのですが、漁獲規制はどんどん強化さ...
エコラベル

米国の持続的水産物普及の取り組み(環境NGOとスーパーマーケット)

前回は、政治主導の政策の変化が、米国漁業の成長をもたらしたことを紹介した。今回は、米国の消費者の側で起きている変化について紹介しよう。米国では、環境NGOが力をもっている。環境NGOは乱獲漁業を批判して、資源管理のスタンダードを高めてきた。...
世界の漁業

政策の転換で、米国漁業は復活した。で、日本はどうするの?

青い空!! 青い海!!今年も、米国カリフォルニア州のモントレーで行われる持続的な水産物消費促進のためのイベント Cooking for solutionsに参加してきました。持続的な水産物消費を力強く応援している米国のモントレー水族館では、...