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なるほドリ:海砂採取に漁業者は何を訴えているの? /佐賀 – 毎日jp(毎日新聞)


なるほドリ:海砂採取に漁業者は何を訴えているの? /佐賀 – 毎日jp(毎日新聞).

県は「許可にあたって地元漁協の同意を得ている」と釈明しています。ですが、常幸丸漁労長の一宮勝さん(83)は「漁協には業者から漁業補償金が入り、採取の影響がない組合員もいる。だから組合として反対しないでいる」との指摘もしています。  実際に利害関係のある漁業者の声を聞いた上で許可を出すという仕組みを考えることも、県など許可を出す側には必要と言えます。

瀬戸内海では、環境負荷が大きすぎると言うことで海砂採取は禁止になった。その結果、海砂採取は北九州へ移動した。瀬戸内海で環境への影響が大きいのだから、北九州だって、影響があるに決まっている。

全然、日本の漁業補償金とは関係ないんだけど、アフリカに先進国が援助をしても、警察の検問やらなんやらでピンハネされて、ほとんど末端に届かないらしい。金額を増やすより、末端に届くような枠組みをつくることが大切だよね。

アフリカ 苦悩する大陸

ubuntuインストールメモ


ubuntu serverにxwindowを導入

firewall  ufwは、httpとsshのみ穴をあける。オプションのlimitが便利そうだ。

エディターはgedit

rootでのログインは不可なので、sudoにてルートパスワード打ちまくり。

eth0が外向き

eth1が内向き dhcpの設定がうまくいかないので、192.168.123.201に固定

sudoが遅い。超重いので、何じゃこりゃとおもったら、こんな記事があった。
http://itmst.blog71.fc2.com/blog-entry-100.html
でもバグじゃないのかな?よくわからん。
https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-users/2007-August/120744.html
/etc/hostsを適当にいじったら、軽くなった。Pentium-Mのmini-PCで、guiが十分動く。

xinetd導入済み、

xvnc導入済み

sambaでPCから見えずに困ったが、hostsファイルを直したら動くようになった。

apache2 ルートは/var/www のようだ。個人のフォルダーはまだ設定していない。

wordpress導入を前提に、PHPとMYSQLを導入

メールは使わないので、メールサーバは落とした。

研究室のサイトを置こうと思うのだが、ホスト名がいけてないので、かっこいい名前に変えてもらおう。

8.04からのアップグレードは↓を参照

https://help.ubuntu.com/community/UpgradeNotes#From%208.04%20LTS%20to%208.10

権利準拠型の漁業管理に関する国際ワークショップ


【権利準拠型の漁業管理に関する国際ワークショップ】の御案内(2010/2/1) – 最新情報.


日時:2010年2月1日(月)14:00-17:00
会場:東京大学山上会館(東京都文京区本郷7-3-1)

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
主催:東京大学 海洋アライアンス

定員:120 名

参加費:無料(事前申し込み必要)

申し込み方法:表題に「国際ワークショップ参加申し込み」と記入し,

メール本文で氏名,所属団体名,連絡先の情報を

anoyama@mail.ecc.u-tokyo.ac.jpまでお送り下さい.

 

趣旨

効果的な漁業管理手法として,権利準拠型管理(right based management)が世界的に注目を集めている.実際,1980年代からさまざまな国で譲渡可能個別割当(ITQ)をはじめとする権利準拠型の漁業管理システムを導入している.

このワークショップでは,さまざまな国で導入されたITQおよび権利準拠型の漁業管理システムについて,その効果や合意形成の状況について研究者間で意見交換を行うことである.

日本の沿岸漁業においては,これまで漁業権に基づいた資源管理を行ってきた.この管理手法は,詳細な操業規制の内容を,地先の漁業者が地域の伝統的知識に 基づいて決定し,知先のすべての資源利用者に適用するという,ボトムアップ的な手法である.他方で,諸外国で導入されているITQは,政府が総漁獲可能量 (TAC)を定め,それを 一定のルールで配分するというトップダウン的な手法に依拠している.

このワークショップは,日本の漁業管理手法とその他の国で適用されている漁業管理制度について,経済的,環境的,社会的な側面からその長所と限界について 明らかにしようとするとともに,漁業者の合意形成やステークホルダーの関与についても両者の特徴を明らかにしようとするものである.

 

プログラム

14:00-14:10  開会挨拶

14:10-14:40  「米国のキャッチ・シェアー・プログラム」

リー・アンダーソン教授(デラウエア大学)

Lee G. Anderson, Professor, University of Delaware, USA

 

14:40-15:10  「アイスランドのITQプログラム」

ラグナー・アルナソン教授(アイスランド大学)

Ragnar Arnason, Professor, The University of Iceland, Iceland

 

15:10-15:40  「権利準拠型の漁業管理におけるFAOの取り組み」

レベッカ・メッツナー(FAO)

Rebecca Metzner, Food and Agriculture Organization (FAO), Italy

 

15:40-16:10  「日本における権利準拠型漁業管理について」

八木信行 東京大学 特任准教授

 

16:10-17:00  全体討論

 

ほほーなにやら、おもしろそうですね。米国とアイスランドの事例は要チェックですよ。日本はどんな話をするんだろうね。沿岸の自主的取り組みで、管理が出来ているという前提で、いつもの大本営発表かな。

R de PVA


突然ですが、フリーソフトのRを使いはじめました。

三重大に来てから、貧乏でmathematicaが買えないのです。おろろーん 😥

先日のゼミで、三重のため池が減ってるんだよという話がでた。どうやら、新しいため池ができることは、まずあり得ない中で既存のため池が減少中とのこと。希少種よりも先にため池が無くなるんじゃないかとおもい、Rでため池の絶滅待ち時間を計算するプログラムをゼミの時間に作ってみた。

sim<-function(x,y,r){

out<-array(NaN,x)

for(j in 1:x){
dat<-array(NaN,100)
dat[1]=y
for(i in 1:99){dat[i+1]=rbinom(1,dat[i],r)}
out[j]<-length(dat[dat >0])
}
out
}

使い方は、sim(繰り返し回数、初期ため池数、減少率)となる。

毎年、現在のため池が50個で、毎年10%減っている状況で100回の繰り返しをするなら、sim(100,50,0.9)と入力すればよい。ヒストグラムを書きたいときは、hist(sim(100,50,0.9))でOKだ。

img09110702

これがフリーっていうのは、良い時代になったもんだ。おぢさんの若い頃は、N-88 Basicぐらいしか選択肢がなくて・・・(以下、年寄りのどうでも良い昔話が続くので省略)

MS-Wordで編集されたHTMLファイルを掃除する方法


大学の業務では、複数の人間でHTMLファイルをいじることが良くある。そうすると、かなりの確率で、誰かがMS-Wordを使い、ソースがとんでもないことになる。まず、Msoから始まる書式設定がうざい。

img09100501

さらに、要素の一つ一つに、spanタグを打ち込んでくれるので、ソースが何倍にもなるし、なにより見づらい。また、制作者の名前もバッチリ埋め込んでくれているのだが、WordでHTMLファイルをいじるような人は気づいていないだろうな。


Wordが完膚無きまでに破壊してくれたソースを復元するのに便利なのが、DreamweaverのWord HTMLのクリーンアップというコマンド。

コマンド→Word HTMLのクリーンアップを選ぶと次のようなダイアログが出てきます。

img09100504

適当にオプションを選んで、OKを選択すると、HTMLソースが掃除できます。

使用前

img09100502

使用後

img09100503


大分、綺麗になりました。でも、まだ余計なタグがいくつか残っているけれど、俺のDWのバージョンが古くて、Word2007に対応していないからかもしれない。とりあえずは許容範囲と言えよう。DWは使い込むと、とても便利なツールですので、おすすめです。というか、明らかに無効なタグを削除することすらできないWordがダメすぎ。

アクセスカウンターを直してみた


最近、アクセスが急増したので、「すわ、当サイトもブレイクか?」と思ったら、なぜか画像ファイルまでカウントされていただけで、アクセス自体は変わってませんでした 😐

WordPressのプラグインCounterize IIを使っているんだけど、元々は画像ファイルまでカウントするような仕様じゃなかった。最近、アップデートしてから、様子がおかしい。ということで、画像ファイルをカウントしないようにファイルを直してみた。phpなら簡単だねっ!

Counterize II ver 2.4.1 です。

counterize.phpの拡張子をチェックしているのはこのあたり。

Image0909202

画像拡張しを判定するルーチンの括弧がおかしなことになっているので、下記のように修正してみた。

Image0909201

画像ファイルはパスされるようになりました 😛


俺メモ:クリーンインストール


ノートの調子が悪いので、再インストール中。
とりあえず、当面必要なものの一覧。firefoxの拡張が面倒だなぁ。

altime
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se027730.html

秀丸
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html

R
http://www.okada.jp.org/RWiki/?R%20%A4%CE%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB#h4666b84

Capture STAFF- Light
http://hp.vector.co.jp/authors/VA017297/

Firefox
Portforwarder
xyzzy
VNC
MPC
DDWIN
VIX
Foobar2000
Dropbox

市販は、
ATOK
Acronis True Image
iMindMap
AdobeCS3
Acrobat
Endnote
Vegas
MS-Office
ぐらい?

Custom Query String Reloadedを導入してみた


このブログで利用しているWord Pressというソフトは、必ず記事が新しい順番に並ぶ仕様になっている。今回、NZのホキのネタを3連続で書いたんだけど、こういう一連の記事は、書いた順番(古い順)に並んで欲しい。ということで、並び順を変更するプラグインを探してみた。

ググったら、このページが釣れた。どうやら、ビンゴっぽい。
http://mook.jpn.org/archives/2008/12/custom_order.html

Custom Query String Reloadedの本家はここです。
http://moshublog.com/2007/10/30/custom-query-string-reloaded-for-wordpress-23-with-tag-support/

ファイルをダウンロードして、解凍してできたフォルダーを、wordpressのpluginフォルダーに放り込んで、設定完了。
無事に動作しました。

設定方法

ダッシュボードの設定の中にCQSというのがあるので、それを選択すると下のような画面になる。とりあえず、アーカイブとカテゴリーは、古い順で表示するようにしてみた。表示件数もいじれるようなので、アーカイブは10件ずつ、カテゴリーは5件ずつにした。

img09041002

で、動作確認をしてみると、うまく動いているようです。

http://katukawa.com/category/study/species/%E3%83%9B%E3%82%AD

やっぱり、書いた順番に並ぶと気分がよいね。WordPressはプラグインが豊富だし、情報も多いし、助かります。

Capture Staff LightをVistaで使うの巻


スクリーンキャプチャーソフトの定番、Capture Staff LightはVistaに対応していないので、そのままだと画面がうまくキャプチャーできない。どうもエアロが悪さをしているようだ。視覚効果のオプションを色々試した結果、「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」のチェックをはずすと、Capture Staffが動作することがわかった。このソフトがないとかなり困るので、無事に動くようになって良かったよ。

image26

Capture Staff Lightはここからダウンロードできます。とても良くできたフリーソフトなので、超おすすめ。

追記:その後で、「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用」しても、通常に動作をすることを確認。どういう条件で使えなくなるのか、再検証が必要。まあ、当面は動いているからよしとしよう。

Lightbox Plusを導入した


プラグインlightbox plusを導入した。これはフルサイズの画像をかっこよく表示するためのものだ。下の図をクリックすると、具体的な動作がわかるだろう。

image0903301

ね、かっこいいでしょ。このブログはカラムの幅が狭いので、グラフや図を多用するには、こういう工夫が必要になってくる。世の中便利になったものです。

自動インストールで入れただけで、プラグインは動作しました。でも、画像のパスが間違えているようで、閉じるのアイコンが化けていた。lightbox.jsのイメージファイルのパスを変更した。俺の場合は、URLに/wordpress/が入らないように修正をしていたので、この部分を変更したら、画像が表示されるようになりました。

変更前

48:/*—- Moved into plugin —*/

49:LightboxOptions = Object.extend({

50:    fileLoadingImage:        ‘/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/loading.gif’,

51:    fileBottomNavCloseImage: ‘/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/close.png’,

変更後

48:/*—- Moved into plugin —*/

49:LightboxOptions = Object.extend({

50:    fileLoadingImage:        ‘/wordpress/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/loading.gif’,

51:    fileBottomNavCloseImage: ‘/wordpress/wp-content/plugins/lightbox-plus/images/close.png’,

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