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日記 Archive

ブロック会議1日目おわり

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釧路は快晴でした。

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ホテルの会場で行われます。今年は参加者も少ないし、議論も少なかったですね。何年か前までは、ピリピリと殺気立っていたのですが、ここ数年は静かなものです。

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おまけ。

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ブロック会議がはじまったよ

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北海道ブロック会議が始まりました。来年のスケトウダラとズワイガニのABCを最終決定する重要な会議です。今年も争点はスケトウダラ日本海北部系群。卓越が発生したようで、小型魚がそれなりに獲れています。ま、親がいないから、この年級群を次世代につなげられなければ、おしまいだろう。もう手遅れだという意見もありますが、「あきらめたら、そこで試合終了だよ」と言うことで、このコホートをできるだけ守る方向で、努力をします。

いくらTACがABCと乖離しているからと言って、ABCに関して妥協をしてはいけません。ひとたび妥協をしたら最後、それを取り戻すには、何倍もの労力が必要になる。アワスメンとの結果を承認するだけなら、某班長が言ったように「こんな会議、無意味だ」ってことになるよな。今年のテーマは「妥協をしないABC」で行きたいと思います。早起きをして、釧路川の橋の上で発声練習をしたので、準備は万端。

Twitterをはじめました

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アカウント自体は2年半前にとっていたんだけど、当時はTwitterはマイナーで、情報もユーザーもいなくて、何が面白いのがよく解らぬまま放置。結局、何もせぬまま塩漬けでした。最近、Twitterをいろんな場所で見かけるようになり、面白そうなので、再開してみた。

ブログの記事にするまでもない小ネタはTwitterに書くつもり。サイドバーの下の方に表示をしたので、よろしく。

今日は、内部検討会だ

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今日は内部検討会ですね。
早起きをして、特急の始発に飛び乗りました。もうすぐ品川です。
例によって例のごとく、今の段階ではノーコメントです。 👿

そんなことより、今日はアルゲリッチ姐さんのbox 7枚組の発売日です。わーい。

Martha Argerich: The Collection, Vol. 2 - The Concerto Recordings

ずいぶん前に予約注文をしたのに、まだ、発送しましたメールが来ないんだけど、大丈夫かな。

待ち遠しくて仕方がないぜっ

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先生も、なかなか楽しいものだ

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情報科学基礎という授業を、受け持っている。俺の担当はプレゼンテーション。昨年までは、パワーポイントの使い方を説明していたようなのだが、そんなのわざわざ教える必要ないよね。ということで、今年は、「人前で話をするときに知っておくべき基本中の基本」をしっかりと叩き込んだ。でもって、最後に、学生にいろんなプレゼンをしてもらうのだが、なかなかの力作揃いで面白かった。みんなが、いろんなことに関心を持っているのがよくわかり、先生はうれしかったYO。

まだ、半分残っているので、次の授業が楽しみだ 😛

マグロ養殖、富より未来 豪業者、乱獲の埋め合わせ

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Bloomberg/マグロ養殖、富より未来 豪業者、乱獲の埋め合わせ – FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE.

オーストラリアも同じようなことをやっていますね。
技術的な問題はクリアしたとして、後は採算ですな。

界の漁獲高の8割を食べ尽くしているのは、世界最大のマグロ消費者である日本人だ。クロマグロは高級日本料理チェーン店「ノブ」など多くのレストランで供されているが、ノブ・ロンドンのメニューでは絶滅の危機を訴え、別の料理を注文するよう呼びかけている。

クロマグロの消費について、欧州では風当たりが強まっている。日本料理店でも、クロマグロのメニューに(持続性の観点からオススメしない)と但し書きを入れるようになった。保護団体などは、それでは不十分として、クロマグロをメニューから外すように要求している。マグロは、第二の捕鯨になりそうな雲行きであります。日本がイニシアチブをとって漁獲規制をすれば、風当たりも弱まると思うれど、自国の産卵場で、卵を産み戻ってきたクロマグロを根こそぎ巻いているような状況だから、どうしようもないです。

めちゃめちゃ、忙しいです

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色々なところから、コンタクトがあり、いっぱいいっぱい。漁業の問題点を明らかにした上で、正面から取り組む人間がいないから、みんなが俺のところにくるのだろう。うれしい悲鳴ですが、ブログを書くゆとりがまるでない。ノルウェーの浮魚販売組合のインタビューは最高だし、ノルウェーの最低価格制度もいろいろな問題があることがわかったので、その辺も書きたい。あと、ペルー*1が先月から、アンチョビーのITQを始めたんだけど、そのことも書きたい。それから、アイスランドでITQの見直しの議論が盛り上がっているみたいなので、それも書きたい。国内では、日本海のクロマグロがあついので、それも書かねばならないし、サバも新しい枠が設定されてどうなるか、目が離せない。と、いった感じで、ネタはあるけど、時間がないというのは、何とももどかしいです。

P.S. この文章を読んで、少し心配になった編集の皆様へ
原稿は、今、新幹線の中で、鋭意、執筆中ですので、もう少し待ってください 😛

*1 チリと書いていましたが、ペルーの間違いでした。

ノルウェーに行ってきたよん

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漁業省、漁業庁、組合、輸出業者、ミール工場など、いろいろなところを見学し、昨日、帰ってきました。1週間ほどの短い滞在でしたが、今回も盛りだくさんで、勉強になったYO。近日中に滞在記でも書きたいところだが、なんか時間が無いっぽいな。まあ、期待せずに待っててください。

でもって、今日は東大の工学部で授業でした。時差ぼけ&体調不良で、後半に少し息切れをしたけれど、無事に終わって良かった。いつも思うんだけど、水産と無関係の人間に話をするのは難しいね。講演などで、俺の話を聴くために集まった人間なら、それなりに話を聞いてくれるんだが、工学部の授業だと漁業に興味も関心もない学生が多くいる。そういう学生にも聞ける話をするには、特に導入部が重要になる。そのことは、わかっているのだが、実践はまだまだ不十分だ。次は、三重大で情報科学基礎の授業だが、これも重要。漁業の改革も、授業も、チャレンジの連続ですよ。

VOX AC4TV8

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とりあえず買ってみたら、予想以上に良かったのでレビューをしてみよう。英国のVox社が満を持して放つ、小型のフル・チューブのアンプ。Fenderや、グレコも、似たようなコンセプトの小型チューブアンプを販売し、人気を博していた。しかし、昼間は仕事で、夜にしか弾けない人間としては、これらのアンプの5wでも音が大きすぎるという問題があった。その点、Vox AC4TV8は、4w、1w、0.1wの3段階に切り替え可能なアッテネータを装備しているので、ワット数を絞れば小さい音でも、真空管サウンドを楽しめるのでありマース。

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ごく最近まで、アンプを買う気は、全くなかったんだよね。PC上で動作するアンプシミュレータのAmplitube2をつかっているんだけど、シミュレータなら、騒音を気にせず、音作りが楽しめる。「自宅で、音量を気にしながら、アンプで音を出す時代は終わった!」と、思っていたのです。つい先日、新宿の楽器屋に行ったら、白いボディーのこいつが目に止まったとでありますよ。すでに在庫は完売、展示品のみという状況で、試奏させてもらったら、びっくり仰天。これは、楽しい。ボリュームやピッキングの強さで音の表情が変わるから、弾いていて、おもしろい。ちょっとだけのつもりが、ついつい長居をしてしまって、気がついたら、資源解析の送別会に遅刻寸前で、慌てて夜の新宿を走ったのでした。

音量的に家でも十分に使えそうだったので、購入を決意するも、どこも売り切れ。あのクオリティーがあの値段なら、争奪戦になるのもしかたがないだろう。ただ、生産自体は順調みたいで、待っていればコンスタントに入ってくるような話だったから、ネットで注文。先日、ようやく届いたので、早速、ギターからアンプに直結で、弾きまくってます。直結ということもあり、ピッキングのニュアンスが如実にでる。下手っぷりもダイレクトに表現されてしまう。でも、楽しい。アンプシミュと真空管は、キーボードとピアノのような違いがあると実感。音作りを楽しめるアンプシミュも、アナログ楽器として音を出す楽しみがある真空管アンプも、それぞれ特徴があって面白い。先日は、延々と夜の一人ライブをしたのだが、「眠い」、「まだ弾きたい」、「でも眠い・・・」となって、ギターを抱えたまま寝てた。と、まあ、それぐらい弾いてて楽しいのだ。

これは良い買い物でした。ただ、いくつか気になる点もある。売りの一つの0.1wは、ぶっちゃけ使えない。夜間でも演奏可能なレベルの音量で、かなりゆがむのだけど、音がダメだ。濁った音で、弾いてて楽しくない。これなら、アンプシミュ+ヘッドフォンの方が良い。0.1wは、最初にちょっと遊んだだけで、全く使っていないです(試奏したときに、これぐらい確かめておけよ>俺)。実は、この0.1wモードは日本のみの仕様みたいだね。日本以外は、型番がAC4で、4w/1w/0.25wらしい。俺的には、「0.1wより0.25wの方が良かったんじゃないかなぁ」という気がしてならない。その点はちょっと残念。ただ、現在メインで使っている1wと4wは、実によい。1wは、昼間なら、ゆがむ音量を出しても、ぎりぎりセーフなので、ナチュラルなクランチサウンドを楽しめる。そして、特筆すべきは4wのクリーンサウンド。つやがあって、良い音です。コードをジャラランとならすだけで、楽しい。でも、音がでかいので、現在の住環境では、4wクランチはむりぽです。野中の一軒家なら、OKなんだろうけどなぁ。

このアンプは、とても気に入ってます。音もグッドだし、パネルがシンプルなのも個人的には○。3つのつまみそれぞれが、ダイレクトに音に反映されるのが痛快です。ただ、外見は安っぽいですね。2万円・ベトナム製に相応。「リビングにも置けるデザインです」とか、宣伝している店もあるが、俺はそうはおもわない。取っ手は安っぽいビニールだし、VOXのロゴはもろに金メッキ・プラスチックな質感だし。ただ、この値段で、ここまで楽しめるアンプなら、正直見た目はどうでも良いです。というか、音が気に入ると、外観がチープなところも含めて、かわいいやつに思えてくるから不思議なものだ。

クリーンから、クランチまで、真空管で音を出す楽しさを自宅でお手軽に楽しめる。音もさることながら、使い勝手が良い。自宅で気持ちよく音を出すのに適した面白愉快なチューブアンプです。

水産海洋シンポジウムで話をしたよ

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水産海洋シンポジウムというので話をしてきた。どうでも良いけど、講演が清野さんとやけにかぶる。NGOのシンポと水産学会は、清野さんが俺の後だったし、今回のシンポは俺が清野さんの後だった。清野さんもいろいろ苦労が多そうですなぁ。現場に出るのは大変だ。

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from 18 Mar. 2009

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