漁業改革

その他

無責任発言時代か(岩崎寿男)を読み解く その1

俺の基本スタンスとして、自分に対する反論は大歓迎だ。議論を通して、論点...
漁業システム論

日本の意志決定とは何か?

日本には独自の意志決定の伝統がある。伝統的な意志決定方法の特徴を理解す...
ITQ

世界の漁業管理を2つの軸で整理しよう

日本では、「日本独自の管理」と「欧米の管理」の二元論で語られることが多...
ITQ

個別割当制度で優良漁業を守れ

漁業全体の長期的な利益を増やすという観点からは、 小さい魚を多...
その他

グランドデザインから、国内組と国際組の違いを説明してみる

日本の水産政策のグランドデザインは次の2点である。 ...
その他

水政審はTACへの説明責任を果たしてください

水政審でTAC制度の見直しをするらしいのだが、コメントを聞くと水産庁の...
ITQ

「日本漁業にITQはなじまない」という嘘

ITQへのありがちな反論として、「日本は多様な魚を利用しているから、I...
ITQ

次のTAC魚種は、ずばり、これだ!

規制改革会議から出された今年の宿題に「TAC対象魚種の拡大の検討」とい...
ITQ

日本のTAC制度はオリンピック方式ではない。それどころか資源管理ですらない。

今まで見てきたように、ダービー方式(オリンピック方式)は問題が多い。 ...
ITQ

米国ですらITQに方向転換

自由競争を国是とする米国では、権利ベースのITQへのアレルギーはすさま...