http://live.nicovideo.jp/watch/lv67862769
一体、僕らは何を食べればいいのか――?
次々と見つかる、暫定規制値を超えた野菜や家畜。
新聞やテレビをはじめとするメディアでは、
今も「セシウム牛」や「放射能野菜」という文字が踊っている。
政府の「ただちに影響はない」という言葉を耳にしても、
安心どころか、むしろ不安の高まった人が多いのではないだろうか?
国や政府の情報もアテにならないという声が高まる中、
自分の身は自分で守ろうという動きが広がっている。
飛び交うデマや怪しげな噂。
そして、甚大な被害をもたらし続ける食品汚染。
『私たちは、何を知っておけばよいのか?』
『汚染食品からどう身を守ればよいのか?』
気鋭の科学者を招き、放射線による食品汚染について語ります。
なお、番組では 食品検査を実演 予定!
『普段食べている食品の値はどれくらい?』
『ガイガーカウンターで食品は測れない!?』
実際にその場で測定することで、汚染検査の手順や仕組み、
気をつけるべきことを解説いただきます。
■ 出演(敬称略)
津田大介 (ジャーナリスト)
野尻美保子 (高エネルギー加速器研究機構・教授)
早野龍五 (東京大学・教授)
勝川俊雄 (三重大学・准教授)
食品の規制値って、例えば魚なら、
肉類の標準摂取量を、毎日毎日そればっか365日食べると仮定して
計算するんですよね?
そんなこと現実的にあり得ないから、
今の規制値で十分ではないですか。
規制値越えした食品は流通しないのであれば、
消費者は食品を選ぶ必要もない。
政府が医療費の増大等の懸念から注意を促すのは理解できる、
けれど、個人レベルで大騒ぎするのは、何か浅ましい感じがします。