日記

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漁業者のTAC制度への不満

今年の3月に、北海道の漁業者の希望によって、沿岸漁業のリーダー数人と話し合いの場を持った。そのことを、水研センター上層部(つまり水産庁OB)が、 トラブルを起こしたと問題視しているとのこと。これは、逆恨みもよいところだ。元を正せば、水産庁が...
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北海道ブロックの資源評価外部委員をクビになった

水研センターの委託事業である、北海道ブロックの資源評価の外部委員というのを2004年からやっている。北海道の資源評価(スケトウダラ、ホッケなど)について、専門的な視点からアドバイスするのが役目だ。水研センターの上の方の意向で、「今年からは来...
マスメディア

中日新聞:水産資源 持続可能な管理を サバ 幼魚乱獲、枯渇に拍車:暮らしCHUNICHI Web

しかし、水産資源管理に詳しい三重大生物資源学部の勝川俊雄准教授は懐疑的だ。「水揚げの九割を魚齢一歳までの未成魚が占め、産卵可能な成魚はほとんどいない。漁獲量を算定する科学的根拠もあいまいで、資源回復の芽を摘んでいる」と指摘する。引用元: 中...
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乱獲で太平洋クロマグロが危機 大型魚減少、保護策必要に

乱獲で太平洋クロマグロが危機 大型魚減少、保護策必要に 日本が大量に漁獲している太平洋のクロマグロは、産卵能力のある大きな魚が減るなど資源状況が悪化しているとの分析結果を三重大の勝川俊雄准教授らが11日までにまとめた。大型の魚の乱獲が進んだ...
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クロマグロ騒動の問題点は… 元凶は日本人の異常な食欲

【現場発 ニュースを見に行く】クロマグロ騒動の問題点は… 元凶は日本人の異常な食欲 東大の大気海洋研の木村先生の記事だね。木村先生は稚魚の輸送などの専門家で、ウナギの輸送メカニズムの研究で有名な方だが、稚魚の飼育実験もされているので、養殖種...
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みなと新聞の連載(37)

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日本近海のクロマグロ漁業の現状 その3

2004年以降、日本海のマグロ産卵群は急激に減少している。壱岐や対馬など、朝鮮半島と日本の間の離島には、一本釣りで生計を立てている漁業者がたくさんいる。2003年までは、漁獲が安定しており、30代の若者もかなりの割合を占める。世代交代ができ...
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本日の[WBS]ワールドビジネスサテライトは水産資源管理です!

3月26日放送予定物価が下がり続けるデフレ状態の日本経済。だがその陰で、原材料価格は高騰し始めている。今後の製品価格への影響は。絶滅が危惧されている のはクロマグロだけではなかった。水産資源の管理の必要性にフォーカスする。漁業を取り上げてい...
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日本近海のクロマグロ漁業の現状 その1

タイセイヨウクロマグロは極度に減少しており、日本の輸入が減少するのは確実である。また、ミナミマグロもじつは、大西洋クロマグロよりさらに減っているので、ほぼアウト。日本の高級マグロ市場における、太平洋クロマグロ(本マグロ)の重要性は、今後、ま...
マグロ輸出規制

水産外交を国益の観点から考える

背景となる情報を集めていけば、日本政府の主張は、矛盾に満ちていることがわかる。資源は危機的であり、現在の漁獲を支えることはできない。ワシントン条約を阻止すれば、これからもマグロを食べられるという主張はウソ。また、ICCATの管理下で、不正漁...