放射能

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そもそも内部被曝の限界を上げる必要があったのか?

ICRPが定める公衆被曝限界は1年間に1mSvとなっています。3/29日に、緊急事態だからと言うことで、この被曝限界を大幅に超えた暫定基準値が設定されました。ヨウ素2mSv/年、セシウム5mSv/年ですから、ICRPの被曝限界を大幅に上回る...
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食品の放射性物質の暫定基準値はどうやって決まったか

注意:このページの内容はβ版です。理解が不十分な点も含まれます。100%信頼するのではなく、理解する参考ぐらいに思ってください。現在、情報を収集中ですので、理解が進んだら、内容的により正しいものを、よりわかりやすく書き直します。「日本の放射...
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ストロンチウムについて 追加情報

メールおよびツイッターで、ストロンチウムに関する有益な情報をいただいたので、転載します。医学や化学は私の守備範囲外なので、教えていただけると大変にありがたいです。いつもブログを読ませてもらっています。医師をしています。放射線科医ではありませ...
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魚を骨ごと食べたときに、心配なのはセシウム。ストロンチウムじゃないよ

内部被曝に占めるセシウムとストロンチウムの比率海水に大量の放射性物質が流出しましたが、2号炉由来が4700兆ベクレル。3号炉由来が20兆ベクレルなので、海水汚染の主役は2号炉です。2号炉の核種の濃度と半減期を考慮すると、海水中のセシウムとス...
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海洋の放射性ストロンチウムの放出について

ストロンチウムは、ヨウ素、セシウムと並ぶ主要な被曝源です。海洋に排出されたストロンチウムは、主に魚の骨や貝殻に吸収されます。ひとたび吸収されたストロンチウムは、なかなか排出されません。成長期の子供が食べると骨に取り込まれるので、注意を払う必...
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海水が「不検出」でも、魚の汚染は進みます

文科省の沖合の海水調査では、海水から放射性物質がほとんど検出されなくなりました。5月以降は、ヨウ素だけでなく、セシウムもほとんどが「不検出」です。しかし、魚の汚染がすぐに収まるかというと、そうではありません。水産物の検査データから福島のヒラ...
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茨城県のヒラメのセシウム濃度に関する考察

放射性セシウムの汚染は、食物連鎖を通じて、高次捕食者に時間遅れで伝わることが世界中で観察されています。たとえば、チェルノブイリの事故の後、日本近海でも、スズキやマダラのような捕食魚の汚染のピークは半年から1年ほど遅れました。次の図は実測デー...
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日本の魚を【比較的】安全に食べるための私案

注意: 水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきことの補足ですので、必ず元記事を読んでください。ツイッター等の反応を見ていると、元記事を読んで、日本の水産物は食べられないと結論づける人が多かったようですが、「ゼロリスクで...
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JAMSTEC福島沖海洋シミュレーションの結果

お待ちかねのJAMSTECのシミュレーション結果が出ました。詳しくは文科省のサイトをご覧下さい。大まかな動きは、以前に福島の汚染された海水はどこに行く?で考察した通りだとおもいますが、実際に計算をして、図が出てくるとイメージがつかみやすいで...
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海に放出された放射性物質の行方を考える

海に廃棄された放射性物質には、大きく2つの経路が考えられます。1)外向きの海流に取り込まれて、遠ざかっていく2)沿岸流に取り込まれ、沿岸沿いをじわじわ広がる1)外向きの海流放射性物質を含む海水が、外向きの海流に取り込まれると、太平洋の真ん中...