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ドイツ研究機関続報:「日本の原子炉事故:海洋生態系に与える影響」

4/2追記 このドイツの研究機関の分析は、放射性物質の漏洩が短期小規模で終わるという日本政府の初期の発表に基づいています。現在は状況が大きく変わったことを留意した上で、読んでください。ドイツの研究機関Johann Heinrich von ...
研究

チェルノブイリ事故の魚類への影響

Chernobyl’s Legacy: Health, Environmental and Socio-Economic ImpactsIAEAのチェルノブイリの環境影響評価のレポートの中から、魚類に関係する部分のみを和訳(P26-27)し...
研究

福島の汚染された海水はどこに行く?

11:32に追加情報があります。13:24にさらに追加をしました。最後まで、目を通して下さい。最終的な影響は、大規模なモニタリング調査をしないとわかりません。このページは私個人が現時点までに知り得た情報をまとめたものであり、政府がしっかりと...
放射能

ドイツの研究所が、「福島原発から、海に入った放射性物質は、短い期間で、検出できないレベルに希釈される」と考察

4/2追記 このドイツの研究機関の分析は、放射性物質の漏洩が短期小規模で終わるという日本政府の初期の発表に基づいています。現在は状況が大きく変わったことを留意した上で、読んでください。興味深い記事が中国のサイトに掲載されました。「ドイツの漁...
捕鯨問題

シーシェパードが急成長した原因は、日本の失策

朝日新聞にシーシェパードが初めて登場したのは1987年。その後20年間は、ごく希にメディアに登場するに過ぎなかった。過激なパフォーマンスにもかかわらず、数年前まで、鳴かず飛ばずだったのだ。シーシェパードはゴムボートから瓶を投げたり、停泊中の...
研究

北洋サケマス漁業について

露への資金提供、4社以外で違法操業見つからず水産庁は4日、4社以外で同EEZ内でサケ・マス漁などを行う43隻を調査したところ違法操業は見つからず、調査を継続すると発表した。操業日誌や市場が発行した伝票の提出を求めたが、金品提供を明らかにした...
研究

いつ頃から、誰が「魚離れ」と言い出したか

朝日新聞を使って、いつ頃から、誰が「魚離れ」と言い出したかを調べてみた。1976年 若い女性は魚離れ 料理は苦手、鮮度にも関心薄い おさかな普及協会調査1978年 消費者に“魚離れ”52年度200カイリ時代初の漁業白書_漁業白書1981年 ...
研究

日本の食文化の喪失は、魚離れではなく、米離れ

ここに過去100年の日本人の食料消費量の統計がある。日本の食卓の変化は、米離れに要約できる。日本の食文化が失われつつあるのは確かだけど、最大の変化は米食の低迷だ。魚なんて、戦後に消費が急増した食品の代表格で、100年前より今の方が何倍も食べ...
サメ

Gordon Ramsayがサメを追う

The Cove風味の潜入ドラマになっている。画像の説得力はすごいね。無管理なサメ漁業への風当たりは今後も強まるだろう。アジアでひとくくりにされて、日本も完全に同類だと思われているわけで、何とかしないとまずいです。
捕鯨問題

我々日本人が、捕鯨について議論すべき事

我々、日本人が、今、議論すべき事は、「調査捕鯨を続けることが日本の国益に適うかどうか」である。シーシェパードへの感情論とは切り離して、調査捕鯨を継続するかどうかを、日本の問題として判断する必要がある。調査捕鯨の歴史南氷洋の捕鯨について簡単に...