日記

境港のマグロをイオン系スーパーで発見

境港の巻き網クロマグロを、地元のマックスバリュー(イオン系スーパー)で発見したので、購入してみました。重量を量ります。刺身が10切れで、133gでした。ところどころに、打ち身(?)のような血の跡があります。お味の方は、とにかく、淡泊ですね。...
クロマグロ

今年も巻き網による日本海クロマグロの漁獲が始まりました

日本海の巻き網のクロマグロ操業が6/1からスタートした。ことしも、胃が痛む、憂鬱なシーズンが幕開けだ。西日本有数の漁業基地・鳥取県境港市の境漁港に1日、今季初めてクロマグロが水揚げされた。境港の水産業は景気低迷に伴う魚価安で苦境にあるが、例...
マサバ

余りまくっているサバの漁獲枠を、またまた増枠

青が漁獲枠、赤が漁獲実績です。サバの漁獲枠は7月1日から、翌年の6月30日までを、1年として設定されます。2009年7月に設定された当初の漁獲枠は466千トンでした。これが、8月に535千トンに増枠されます。10月には2007年生まれ(50...
日記

岐路に立つ水産行政

せっかくTAC制度について、詳しく書いたので、もう少し突っ込んだ話をしよう。 TAC制度において、水産庁は方向転換を余儀なくされた。どうしてそうなったのか。その構図を明らかにしたうえで、今後の方向性について、論じてみよう。TAC制度を導入す...
日記

漁業者のTAC制度への不満

今年の3月に、北海道の漁業者の希望によって、沿岸漁業のリーダー数人と話し合いの場を持った。そのことを、水研センター上層部(つまり水産庁OB)が、 トラブルを起こしたと問題視しているとのこと。これは、逆恨みもよいところだ。元を正せば、水産庁が...
日記

北海道ブロックの資源評価外部委員をクビになった

水研センターの委託事業である、北海道ブロックの資源評価の外部委員というのを2004年からやっている。北海道の資源評価(スケトウダラ、ホッケなど)について、専門的な視点からアドバイスするのが役目だ。水研センターの上の方の意向で、「今年からは来...
お知らせ

資源経済学への招待

5月21日に発売の新刊書。生粋の経済学者と水産研究者のコラボです。 なかなか盛りだくさんですよ。勝川は3章と12章を担当しました。目次 序 章  日本の水産業の再生を急げ 第1章  我が国の漁業の歴史と国際状況 第2章  水産資源は誰のもの...
マスメディア

中日新聞:水産資源 持続可能な管理を サバ 幼魚乱獲、枯渇に拍車:暮らしCHUNICHI Web

しかし、水産資源管理に詳しい三重大生物資源学部の勝川俊雄准教授は懐疑的だ。「水揚げの九割を魚齢一歳までの未成魚が占め、産卵可能な成魚はほとんどいない。漁獲量を算定する科学的根拠もあいまいで、資源回復の芽を摘んでいる」と指摘する。引用元: 中...
日記

乱獲で太平洋クロマグロが危機 大型魚減少、保護策必要に

乱獲で太平洋クロマグロが危機 大型魚減少、保護策必要に 日本が大量に漁獲している太平洋のクロマグロは、産卵能力のある大きな魚が減るなど資源状況が悪化しているとの分析結果を三重大の勝川俊雄准教授らが11日までにまとめた。大型の魚の乱獲が進んだ...
俺メモ

Vista で SMB over SSH

自分で建てたLinux ServerとWindows クライアントでファイル共有をするのに、便利なSMB over SSHこれがVistaでは使えなくなっていた。cannot listen to port: 445というエラーが出て、ポート...