日記

クロマグロ騒動の問題点は… 元凶は日本人の異常な食欲

【現場発 ニュースを見に行く】クロマグロ騒動の問題点は… 元凶は日本人の異常な食欲 東大の大気海洋研の木村先生の記事だね。木村先生は稚魚の輸送などの専門家で、ウナギの輸送メカニズムの研究で有名な方だが、稚魚の飼育実験もされているので、養殖種...
俺メモ

北九州周辺のマグロの水揚げ

俺メモです韓国の動き韓国にマグロの畜養の動きはまだ無い。 韓国サバ水揚げ(巻き網)福岡経由で日本市場へ3/15  700本 3/16  500本 3/24  500本 4/1   150本平均60kgが、1850本=111トン日本船の漁獲4...
日記

みなと新聞の連載(37)

マスメディア

みなと新聞の連載 (36)

みなと新聞 (2010 3/24 一面)に掲載
クロマグロ

欧州の食文化を破壊する日本の魚食 part 2

ヨーロッパウナギの方が、大西洋クロマグロより、資源状態は良かったヨーロッパウナギをワシントン条約に載せることが決定した2007年のハーグの締約国会議の前に、FAOの専門家パネルは、ヨーロッパウナギが付属書IIに該当するという勧告を出した。レ...
マグロ輸出規制

欧州の食文化を破壊する日本の魚食 その1

ヨーロッパウナギはどうなったか?過去にワシントン条約で規制されたヨーロッパウナギの事例を振り返ってみよう。ヨーロッパウナギは、2007年から、ワシントン条約の付属書IIで規制されている。そのときも、日本メディアは、食卓の危機・食文化の危機な...
日記

日本近海のクロマグロ漁業の現状 その3

2004年以降、日本海のマグロ産卵群は急激に減少している。壱岐や対馬など、朝鮮半島と日本の間の離島には、一本釣りで生計を立てている漁業者がたくさんいる。2003年までは、漁獲が安定しており、30代の若者もかなりの割合を占める。世代交代ができ...
日記

本日の[WBS]ワールドビジネスサテライトは水産資源管理です!

3月26日放送予定物価が下がり続けるデフレ状態の日本経済。だがその陰で、原材料価格は高騰し始めている。今後の製品価格への影響は。絶滅が危惧されている のはクロマグロだけではなかった。水産資源の管理の必要性にフォーカスする。漁業を取り上げてい...
クロマグロ

日本近海のクロマグロ漁業の現状 その2

大西洋クロマグロを、壊滅的に減らした一番の要因は、産卵場での巻網操業である。産卵場で産卵群を巻き網で一網打尽にする破滅的な漁法が日本でも2004年から開始され、日本海のクロマグロ産卵群が激減している。実は、日本のクロマグロは、タイセイヨウク...
日記

日本近海のクロマグロ漁業の現状 その1

タイセイヨウクロマグロは極度に減少しており、日本の輸入が減少するのは確実である。また、ミナミマグロもじつは、大西洋クロマグロよりさらに減っているので、ほぼアウト。日本の高級マグロ市場における、太平洋クロマグロ(本マグロ)の重要性は、今後、ま...