マグロ輸出規制

マグロ輸出規制

欧州の食文化を破壊する日本の魚食 その1

ヨーロッパウナギはどうなったか?過去にワシントン条約で規制されたヨーロッパウナギの事例を振り返ってみよう。ヨーロッパウナギは、2007年から、ワシントン条約の付属書IIで規制されている。そのときも、日本メディアは、食卓の危機・食文化の危機な...
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水産外交を国益の観点から考える

背景となる情報を集めていけば、日本政府の主張は、矛盾に満ちていることがわかる。資源は危機的であり、現在の漁獲を支えることはできない。ワシントン条約を阻止すれば、これからもマグロを食べられるという主張はウソ。また、ICCATの管理下で、不正漁...
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ワシントン条約の勝者は中国とリビアで、敗者は日本と持続的漁業

前回の記事は予想以上の反響で驚いた。書いてみるものだとおもった。「不正漁獲の話しはちゃんと新聞に載っていた」という書き込みをいただいたのだが、俺も新聞は気をつけてみていたけれど、不正漁獲についてまともに書いた記事は見つからなかった。「隠した...
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ワシントン条約の報道において、日本のメディアは国民に何を隠したか

日本メディアは、ドーハ締約国会議をどのように伝えたか今回のクロマグロのワシントン条約に関して、日本の報道は、「欧米の資源囲い込みの陰謀から、日本の食文化を守らなくてはならない。水産庁がんばれ!!」という論調一色であった。とくに、読売の社説は...
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モナコの敗因を分析する

敗因 その1 妥協を拒んだ結果、漁業国の反発を招いた ワシントン条約の付属書Iは商取引全面禁止。付属書IIは書類があれば輸出可能となっている。モナコは、付属書Iでの規制を要求して、妥協を拒みつづけた。そのせいで、「保全は必要だけど、いきなり...
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大西洋クロマグロは本当に減っているのか?

大西洋クロマグロは本当に減っているのか?ワシントン条約でクロマグロを規制しようという動きは、1992年にさかのぼる。また、タイセイヨウクロマグロは、1996年からレッドリストに載っている。それから、すでに10年以上が経過している。乱獲を抑制...
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日本漁業「責任」時代へ 35

みなと新聞連載 第35回みなと新聞 2010年2月19日 の1面に掲載PDFは、こちらminato35.pdf
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欧州会議はクロマグロの規制賛成に

EP backs trade ban on blue fin tuna and polar bears .2010年2月10日に、欧州会議(european parliament)は、タイセイヨウクロマグロをワシントン条約の付属書Iに掲載す...
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マグロ規制に賛成するフランスの変節を産経新聞・山口昌子さんが一刀両断

【パリの屋根の下で】山口昌子 マグロ抜き握りが流行!? (1/2ページ) - MSN産経ニュース.禁止反対の日本は「(状況を)ひっくり返せるように努力したい」(赤松広隆農水相)と、禁止回避に向けて関係国への事前説得に力を入れる考えを示してい...
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仏、クロマグロ取引禁止を支持 EU一致、日本に影響も – 47NEWS(よんななニュース)

仏、クロマグロ取引禁止を支持 EU一致、日本に影響も - 47NEWS(よんななニュース).イタリアに続き、フランスも方向転換したことで、EUの主要国で規制反対はスペインのみになりました。EUとしては、付属書I(取引禁止)でまとまったことに...