クロマグロ

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増枠でクロマグロは安くなるのか?

メディア取材では、「漁獲枠が増えれば、クロマグロは安くなるのか」と必ず聞かれる。漁獲枠の増加は、供給を増やす方向に働くため、価格を押し下げる要因ではある。ただし、今回の増枠によって、店頭価格が目に見えて大きく下がるとは考えにくい。理由は単純...
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クロマグロ漁獲枠交渉——HCRへの合意は資源管理の転換点になる

要点太平洋クロマグロの2027年以降の管理方式について、国際合意が成立した。重要なのは漁獲枠が増えたことではない。資源状態に応じて漁獲枠を自動的に算出するHCR(漁獲制御ルール)を含む管理方式に合意したことである。資源管理を政治的な駆け引き...
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クロマグロの無報告・虚偽報告に操業停止――ただし初回違反は対象外

水産庁は2026年8月3日、クロマグロの無報告・虚偽報告をした漁業者に対する、新たな処分基準案を公表した。意見募集は9月2日までで、10月1日の施行を予定している。背景クロマグロは、国際合意に基づいて厳格な数量管理が求められている。漁獲量を...
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他国を悪者にして、国内問題から目をそらす――クロマグロ報道の無責任

クロマグロ交渉決裂を、日本のメディアはどう報じたか交渉決裂の経緯については、先の記事で説明をした。今回は、それを日本のマスメディアがどのように伝えたかを見てみよう。WCPFC北小委員会(NC22)における太平洋クロマグロの交渉決裂について、...
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クロマグロの交渉決裂の本質

2026年7月14日に、クロマグロの漁獲規制について議論をするWCPFCの北小委員会(NC22)にて、合意が得られず、漁獲枠設定についても、漁獲枠を決めるルールについても合意ができなかった。これまでは、クロマグロが危機的な状況にあるという認...
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【論点整理】クロマグロの規制を議論する国際会議が始まりました

クロマグロの漁獲規制について議論をする中西部太平洋マグロ類委員会の年次会合が、フィリピンで開催されています。昨年は規制が甘すぎると日本が集中砲火を浴びたのですが、今年はどうなるのか。論点を整理します。つづきは、こちらヤフーニュース個人に投稿...
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WCPFC(マグロの国際会議)への識者の声

今回のWCPFCでは、日本の水産外交のこれまでのやり方がひっくり返されました。日本の水産外交は大きな転機を迎えているといえます。そのことを指摘する識者のコメントを転載します。真田さんは、会議に実際に参加されたので、誰よりも一次情報をおもちで...
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マグロの国際会議で日本がフルボッコにされたようです

大変なことになりました。マグロの国際会議で日本がフルボッコにされたようです。12月5日~9日に、フィジーで西太平洋のカツオやマグロの漁業管理を議論する国際会議WCPFCが開催されました。そのなかで、クロマグロの決議が前代未聞の紛糾をした模様...
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日本のクロマグロ規制見送り提案が見送られたようです

クロマグロの国際会議が終わったようですね。早くも記事がでてきたので、内容について解説します。クロマグロ漁獲規制見送り 日本案など通らずクロマグロの資源管理を議論する国際会議「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の小委員会が2日、閉幕し...
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WCPFC北小委員会が終わったようです

太平洋クロマグロの資源管理に関する国際会議(WCPFC 北小委員会)が9/1-3まで開催されました。クロマグロの資源評価は、2年に一回行われます。最新の資源評価は2014年で、次回は2016年です。今年は谷間の年に当たるので、普段であればし...