研究

放射能

食品安全委員会委員長からのメッセージについて

第9回 放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループが、2011(平成23)年7月26日に開催されました。今後の日本の放射線防護に関する重要な論点を含みますので、簡単に整理します。会議の資料はこちら 委員長からのメッセージはこちら
研究

87.9%の漁業者が水産資源の減少を実感

農林水産省/意識・意向調査というのがあるということを初めて知った。持続的利用に関する意識調査というのが平成23年5月19日に公表されたのだけど、興味深い内容だ。88%の漁業者が資源は減少していると答えているのだ。増加しているは0.6%。浜の...
みなと新聞連載

みなと新聞 コラム 2011年6月

業界紙(みなと新聞)に連載中のコラムです。6/30日の1面に掲載されました。
放射能

水産庁のストロンチウムの検査が酷すぎる件について

ようやく水産物のストロンチウムの検査結果が出ました。東日本大震災について~水産物のストロンチウム測定結果について~種採取日ストロンチウム-90セシウムヨウ素マイワシ4月6日不検出(検出下限値:0.04)8.54.9イカナゴ(コウナゴ)4月8...
放射能

水産物のセシウム134とセシウム137の比

セシウム134は半減期が2年、セシウム137は半減期が30年だから、同じセシウムでも長期的な影響が全然違う。「陸上ではセシウム134が多いから数年で放射性セシウムの量は半分になる」というようなツイートをどこかで見た。俺的には、セシウム134...
放射能

セシウムとストロンチウムの比について

セシウムは比較的簡単に測れるけど、ストロンチウムを測るのは手間暇がかかる。ストロンチウムは単独で防護をするのが難しいので、セシウムの一定の割合のストロンチウムが含まれることを前提としたシナリオで、ストロンチウムの被曝も混みでセシウムの暫定基...
放射能

水産物の放射能汚染に関する情報(まとめ)

水産物の放射能汚染を調べていて、当サイトに流れ着いた方は、とりあえず、以下の4つのページを読んでおくことをお勧めします。1) 海洋生態系の放射能汚染のメカニズムを理解するには、このページ。水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知って...
放射能

あそこの、あの魚は大丈夫ですか? part 2

都道府県が実施している水産物の放射能検査の結果を集計したものです。最新の物は水産庁のサイトからPDFでダウンロード出来ます。サンプリングに関する基本方針はこちら。ガジェットというのを入れると、簡単にフィルターができるということを、コメント欄...
放射能

あそこの、あの魚は大丈夫ですか?

ツイッターなどで、特定の海域の特定の魚種について、質問されることが多々あります。特定の海産物の状況を知りたいという気持ちはわかるのですが、一つ一つ対応している時間はありません。なので、自分で確認するための方法を説明します。水産物の検査データ...
放射能

水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり

先日、魚のセシウムの汚染が1960年代と比較して桁違いというデータを示しました。高濃度に汚染された魚は福島周辺に集中しています。日本全国の水産物が一律に汚染されているわけではありません。賢く選んで、内部被曝を避けつつ、素敵な魚食ライフをエン...