放射能

みなと新聞連載

みなと新聞 コラム 2011年6月

業界紙(みなと新聞)に連載中のコラムです。6/30日の1面に掲載されました。
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水産庁のストロンチウムの検査が酷すぎる件について

ようやく水産物のストロンチウムの検査結果が出ました。東日本大震災について~水産物のストロンチウム測定結果について~種採取日ストロンチウム-90セシウムヨウ素マイワシ4月6日不検出(検出下限値:0.04)8.54.9イカナゴ(コウナゴ)4月8...
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水産物のセシウム134とセシウム137の比

セシウム134は半減期が2年、セシウム137は半減期が30年だから、同じセシウムでも長期的な影響が全然違う。「陸上ではセシウム134が多いから数年で放射性セシウムの量は半分になる」というようなツイートをどこかで見た。俺的には、セシウム134...
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セシウムとストロンチウムの比について

セシウムは比較的簡単に測れるけど、ストロンチウムを測るのは手間暇がかかる。ストロンチウムは単独で防護をするのが難しいので、セシウムの一定の割合のストロンチウムが含まれることを前提としたシナリオで、ストロンチウムの被曝も混みでセシウムの暫定基...
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水産物の放射能汚染に関する情報(まとめ)

水産物の放射能汚染を調べていて、当サイトに流れ着いた方は、とりあえず、以下の4つのページを読んでおくことをお勧めします。1) 海洋生態系の放射能汚染のメカニズムを理解するには、このページ。水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知って...
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あそこの、あの魚は大丈夫ですか? part 2

都道府県が実施している水産物の放射能検査の結果を集計したものです。最新の物は水産庁のサイトからPDFでダウンロード出来ます。サンプリングに関する基本方針はこちら。ガジェットというのを入れると、簡単にフィルターができるということを、コメント欄...
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あそこの、あの魚は大丈夫ですか?

ツイッターなどで、特定の海域の特定の魚種について、質問されることが多々あります。特定の海産物の状況を知りたいという気持ちはわかるのですが、一つ一つ対応している時間はありません。なので、自分で確認するための方法を説明します。水産物の検査データ...
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水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり

先日、魚のセシウムの汚染が1960年代と比較して桁違いというデータを示しました。高濃度に汚染された魚は福島周辺に集中しています。日本全国の水産物が一律に汚染されているわけではありません。賢く選んで、内部被曝を避けつつ、素敵な魚食ライフをエン...
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「頭と内臓を抜くと、放射能の値が下がる」は本当か?

現在の水産物の調査は、頭と内臓を抜いた可食部(人間が食べる部位)のヨウ素とセシウムを計測しています。「政府は、頭と内臓を取り除いて計測することで、値を故意に低くしている」という批判を随所で見かけます。本当にそうなのか、データで検証してみまし...
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過去50年の水産物のストロンチウムのトレンド

全体の傾向昨日紹介したデータベースを使って、ストロンチウムの濃度を調べてみました。311以降は、水産物からストロンチウムを検査した事例がないので、311より前の長期データを整理しただけです。今後は水産物のストロンチウムの調査を強化するようで...