日記

今日は、内部検討会だ

今日は内部検討会ですね。 早起きをして、特急の始発に飛び乗りました。もうすぐ品川です。 例によって例のごとく、今の段階ではノーコメントです。 :evil:そんなことより、今日はアルゲリッチ姐さんのbox 7枚組の発売日です。わーい。ずいぶん...
世界の漁業

世界漁業は成長産業 その3

主要な輸入国の輸入量は次のようになる。ここでも日本のみが減少傾向、他が増加傾向である。特に2002年以降の日本の輸入量の減少が顕著である。その理由は、輸入単価のトレンドから明らかである。不況の影響で、日本の輸出単価は1990年代中頃から下降...
その他

世界漁業は成長産業 その2

世界の漁業生産が、過去最高水準で安定的に推移しているのは、各種統計から明らかである。ただ、漁獲量の統計のみでは、世界の漁業の現状を把握するのは難しいだろう。近年の世界漁業の発展は、量よりも質の向上によるところが大きい。漁業を取り巻く状況が近...
その他

世界漁業は成長産業 その1

「東京湾漁業は高度成長期以降の旺盛な湾域開発によって漁場環境は変貌し、湾内漁業は経済優位な産業に駆逐され衰退の一途を辿っている。加えて、漁業自身 の抱える問題-乱獲、魚価の低迷、魚病の発生等-も大きいが、資源の管理・環境保全(生態系サービス...
お知らせ

栄養と料理 9月号に原稿が掲載されました

栄養と料理9月号(8月8日発売) 消費者が知っておきたい、漁業と水産環境の現状 魚はいつまで食べられるのか? p100-107B002IEVQPE今年は、消費者に漁業の問題を訴えようということで、取り組んでいます。 漁業の現状を厳しく批判す...
流通・消費

安全安心の日本の干物

おもしろい調査があったので、紹介します。 事後処理はアレだけど、調査自体はとても意義があると思います。緑茶・塩干魚介類の表示に関する特別調査の実施結果について 19,689点の塩干魚介類の表示状況の調査を行ったところ、4,692点(23.8...
お知らせ

NZに行ってきたよ

またまた、NZに行って参りました。1週間と短い滞在でしたが、密度が高かった。前回の訪問と、その後のメールのやりとりで、NZサイドも我々の目的を理解してくれたようで、まさに、この人というような人物を紹介してくれた。ありがたいです。あと、今回は...
日記

先生も、なかなか楽しいものだ

情報科学基礎という授業を、受け持っている。俺の担当はプレゼンテーション。昨年までは、パワーポイントの使い方を説明していたようなのだが、そんなのわざわざ教える必要ないよね。ということで、今年は、「人前で話をするときに知っておくべき基本中の基本...
日記

マグロ養殖、富より未来 豪業者、乱獲の埋め合わせ

Bloomberg/マグロ養殖、富より未来 豪業者、乱獲の埋め合わせ - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE.オーストラリアも同じようなことをやっていますね。 技術的な問題はクリア...
流通・消費

魚の代金は誰の所に行くのか?

島根県漁連がイオンと直接取引をして話題になった。仲卸というと、バブル期の「魚転がし」、濡れ手に粟のつかみ取りというイメージを持っている人もいるだろう。水産流通における実際に金の流れは、どうなっているのだろう。まずは、次のサイトを確認して欲し...