研究

87.9%の漁業者が水産資源の減少を実感

農林水産省/意識・意向調査というのがあるということを初めて知った。持続的利用に関する意識調査というのが平成23年5月19日に公表されたのだけど、興味深い内容だ。88%の漁業者が資源は減少していると答えているのだ。増加しているは0.6%。浜の...
みなと新聞連載

みなと新聞 コラム 2011年6月

業界紙(みなと新聞)に連載中のコラムです。6/30日の1面に掲載されました。
未分類

「水産物についてのご質問と回答」の変遷

4月2日の段階ではこうだったQ.魚の体内には海中の放射性物質は蓄積しないのですか?A.放射性物資が海の中に放出されても、海水の量がはるかに多く海流もあるため、その濃度は低くなります。従って、魚への影響は小さいものと考えられます。セシウムは、...
放射能

水産庁のストロンチウムの検査が酷すぎる件について

ようやく水産物のストロンチウムの検査結果が出ました。東日本大震災について~水産物のストロンチウム測定結果について~種採取日ストロンチウム-90セシウムヨウ素マイワシ4月6日不検出(検出下限値:0.04)8.54.9イカナゴ(コウナゴ)4月8...
放射能

水産物のセシウム134とセシウム137の比

セシウム134は半減期が2年、セシウム137は半減期が30年だから、同じセシウムでも長期的な影響が全然違う。「陸上ではセシウム134が多いから数年で放射性セシウムの量は半分になる」というようなツイートをどこかで見た。俺的には、セシウム134...
放射能

セシウムとストロンチウムの比について

セシウムは比較的簡単に測れるけど、ストロンチウムを測るのは手間暇がかかる。ストロンチウムは単独で防護をするのが難しいので、セシウムの一定の割合のストロンチウムが含まれることを前提としたシナリオで、ストロンチウムの被曝も混みでセシウムの暫定基...
未分類

東電のpdfが不親切すぎる件について

遅い・不正確・不親切と三拍子そろった東電の情報公開。PDFのセキュリティーが硬くて、不便でしょうがない。ちょっとした計算をするのでも、数字をいちいち手で打たないといけない。検索エンジンでも上手に検索できないし。その上、「さっきの間違えてまし...
放射能

水産物の放射能汚染に関する情報(まとめ)

水産物の放射能汚染を調べていて、当サイトに流れ着いた方は、とりあえず、以下の4つのページを読んでおくことをお勧めします。1) 海洋生態系の放射能汚染のメカニズムを理解するには、このページ。水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知って...
放射能

あそこの、あの魚は大丈夫ですか? part 2

都道府県が実施している水産物の放射能検査の結果を集計したものです。最新の物は水産庁のサイトからPDFでダウンロード出来ます。サンプリングに関する基本方針はこちら。ガジェットというのを入れると、簡単にフィルターができるということを、コメント欄...
放射能

あそこの、あの魚は大丈夫ですか?

ツイッターなどで、特定の海域の特定の魚種について、質問されることが多々あります。特定の海産物の状況を知りたいという気持ちはわかるのですが、一つ一つ対応している時間はありません。なので、自分で確認するための方法を説明します。水産物の検査データ...