ノルウェー漁業

ノルウェー漁業

ノルウェーの小規模漁村の高齢化の話

先週、19歳の若者から、手紙が届いた。漁村で生まれ育った彼は、子供の頃から祖父・父の後を継いで漁業をするのが夢だったという。高校を出たら漁業を継ぐつもりだったが、「漁業には先が無いから」と両親に反対され、大学に通っているそうだ。漁業の夢を捨...
ノルウェー漁業

ノルウェー水産業の成長

ノルウェー漁業の成長に関する記事です。日本もやり方次第で水産業を成長産業にすることは可能です。要約すると ノルウェーの漁業は経済的に成長し、国のGDPを押し上げた ノルウェー国内で漁業以上に成長している産業は無い 漁業の生産金額は2004年...
ノルウェー漁業

ノルウェー漁業組合のインタビュー

ノルウェーは伝統的に漁業者の力が強い。それを支えているのが、透明性が高く、効率的な漁業組合です。今回は、ノルウェーの浮魚組合のボス、Nakkenさんの独占インタビューをお届けします。日本の漁業関係者にはかなり衝撃的ではないでしょうか。手数料...
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ノルウェーの政府関係者の聞き取りメモ

24 June 2009 Ministory of Fisheries, Norway small scale fishermen policy 漁業、社会経済、環境については、40年間同じ目標だが、ウェイトは変わってきた。持続的でなければ...
その他

ノルウェーに行ってきたよん

漁業省、漁業庁、組合、輸出業者、ミール工場など、いろいろなところを見学し、昨日、帰ってきました。1週間ほどの短い滞在でしたが、今回も盛りだくさんで、勉強になったYO。近日中に滞在記でも書きたいところだが、なんか時間が無いっぽいな。まあ、期待...
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組合・個人ベースで利益を伸ばすノルウェー漁業

企業化を進めて、国際競争力を高めている代表的な国が、ニュージーランド(NZ)である。一方、組合が企業の役割を補完して個人ベースの漁業で生産性を上げているのがノルウェーだ。ノルウェーの漁船漁業は、世襲の家業である。親父の船を息子が継いで漁を続...
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EUがITQを選んだ理由

今月から、ペルーのアンチョビーにITQが導入された。ペルーも要チェックですよ。さて、欧州も共通漁業政策を見直して、ITQの導入を明記。ITQに向けて大きく舵を切った。このことは、業界紙、一般紙で取り上げられたので、目にした読者も多いだろう。...
ノルウェー漁業

またノルウェー漁業が記録更新です

また、ノルウェーが記録を更新したようだ。ノルウェー漁業は、強いね。NZもそうだが、資源管理をしている漁業は、自国の通貨が弱くても強くても、安定した利益を出すことが出来る。一方、資源管理をしていない日本の漁業は、円が強ければ輸入魚に淘汰され、...
ノルウェー漁業

なぜ、ノルウェー漁業は、自己改革できるのか?

自己改革と言っても、ほとんどの日本人にはピンとこないだろう。 ...
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改革のゴールについて

漁業先進国の政策は、明確な戦略に基づいている。 EEZ時代の漁...