コメント欄にてお問い合わせのあったシンポジウムですが、
松田さんに訊いたところ、11月22日に確定だそうです。
連絡ついでに宣伝をしておきます。
公開かつ入場無料ですので、興味がある方は是非きてください。
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我が県でもイ○ナ○を○年間禁漁したことがあります。利用していたイ○ナ○は極めてローカル資源であり危機的な状況に陥っており,この資源の重要性を知悉した漁業者が自ら言い出したと先輩方に聞いたことがあります。禁漁前より資源は復活しましたが,生息環境の悪化などの要因もあり,禁漁前の最高レベルまで回復はしていませんが,それでも,漁業者は禁漁の効果に自信と誇りを持ち,いまでも,水試の調査結果をふまえながら自主的な取組を続けています。
現在の漁業法に基づく漁業調整機構は,こういったお互いの利害が一致している場合には機能を果たしやすいですが,利害が対立している場合には,なかなか機能しにくいのではないかと感じます。
確定ですか!!かしこまりました。
ぜひ行かせていただきたいと思います。
もしお会いできる機会がありましたら酒でも飲みながらお話したいですね。
県職員さん
資源管理は本気でやれば、それなりに効果が出ます。
やっているふりでは、全く無駄ですが・・・
>現在の漁業法に基づく漁業調整機構は利害が対立している場合には,
>なかなか機能しにくいのではないかと感じます。
そうなんですよ。
だから、資源管理は、自主管理できる規模の資源に限られる。
水産庁は、利害を調整するときに、
「お前にも、お前にも獲らしてやる」みたいなことをやる。
そうすれば、人間の間では合意形成が出来ても、
長い目で見れば資源が減って、全員が獲れなくなる。
ユウラさん
松田さんがコンビナーだから、懇親会はあると思います。
ぜひ、いろんな人の話を聞いてみてください。