http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20070220/lcl_____cba_____000.shtml
「ただね、最近は魚群探知機の精度が良いから、捕りすぎてしまうんだよ。
今だけが良ければって考えじゃなく、来年のことも思って漁をするようにならないと」。
男性は心配そうに、ぽつりとつぶやいた。
おもてだって発言をする人は居ないけれど、本当は獲りすぎだってわかっているんだよね。
彼らが来年のことも思って漁が出来るような状況を作るために、知恵を絞る必要がある。
それが水産資源学の重要な使命だろう。