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高木委員 その6

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戦後の食糧難の時代に作られた漁業の枠組みでは、
EEZ時代には対応できない。
そのことは、日本漁業の歴史がはっきりと示している。
今のままでは、未来はないということは示せたと思う。
では、どうするのか?
そのことを、真剣に議論をしていく必要があるだろう。

俺の考えは、このブログを読んでもらえればわかると思う。
現在の漁業の行き詰まりの根本原因である資源の枯渇という問題を、
根本的に解消すべきなのだ。
すぐにでも行動を開始しなくてはならない。
早ければ早いほど、多くの資源・漁業を生き残らせることが出来るのだから。

Comments:2

県職員 07-04-17 (火) 17:31

踊る大捜査線で,和久さんは室井さんに言いました。「正しいことをしたければ、偉くなれ」
勝川さん,頑張って下さい。嫌味などでは決してありません。

勝川 07-05-08 (火) 15:06

身分ではなく、発言内容で勝負をしようと思っているので、
偉くなる必要は無いと思っています。
たとえば、高木委員は組織のトップの集団でした。
俺が逆立ちをしてもあの一員になることは不可能ですが、
説得力のある話ができれば、彼らを動かすことは可能です。

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from 18 Mar. 2009

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