俺のインタビューも収録しました。
どこがどんな風につかわれるかは、当日のお楽しみです。
スタジオのゲストは誰なんだろう?
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メタ情報
はじめまして。タクシー関係の団体の仕事をしている者です。
この番組はタクシー業界でもかなりの話題になりました。「サバ漁もタクシーも同じではないか」という文脈です。医師や弁護士の偏在の問題もITQで解決できそうな気がします。
私の方でブログを書き、こちらにリンクを貼りました。
トラックバックがうまく送れませんでしたので、コメントにて失礼いたします。
関係ありませんが、私も弥生キャンパスの住人でした。
豊川さん、初めまして。
タクシー業界も典型的な共有地の悲劇ですね。
タクシー業界にITQを導入するとどうなるかを考えてみました。
個別のタクシーに漁獲枠ならぬ、乗車枠を設定します。
1回利用されるたびに、乗車枠が減っていき、
乗車枠を全て使い切ったら、その日の営業は終了とします。
全てのタクシーに(1日のタクシー利用者/全タクシー台数)の
乗車枠を均等に配分することにします。
タクシーが余っている現状では、
かなりゆとりのある営業時間になるでしょう。
さらに、タクシー会社は、乗車枠を売り買いできるようにすると、
利益が出ない会社は、利益が出ている会社に枠を売って、
撤退・縮小ができます。
この方法でも、勝者と敗者はでます。
でも、消耗戦の末に、共倒れになるよりは、
去る者にも、残る者にも、メリットが多いと思います。
レスを頂き、感激しております。
タクシーの場合は、大雨が降ったり大雪が降ったり電車が止まったりすると需要量が極端に増えますので、最終需要の部分でITQを導入すると回らなくなると思います。
なのでタクシーは乗務員の採用枠でコントロールしたらどうかというのが私の考えです。
タクシー業界は今、どんな質の悪い運転手でも採用した方が儲かるビジネスのルールで、要するにオリンピック方式以前です。しかしITQで乗務員枠を決めてしまえば各社とも厳選して採用し、きちんと教育できると考えました。乗務員さんをサバ扱いするのは若干問題があるのですが…
しかしこのITQは応用範囲が広そうですね。二酸化炭素排出権取引などはまさにこれですし、プロ野球のドラフト制度もちょっと似ています。医療や弁護士の地域偏在、診療科偏在などの問題も同じ手法で解決できるように思います。英国の家庭医制度は実際にこれをやっていると言えるかもしれません。
ちなみに私は弥生では農化でした。83年卒業です。新聞記者なんぞになったので専門課程の知識はほとんど蒸発してしまいましたが。(笑)