研究

放射能

ゲルマニウム検出器による放射能の測定

俺は、「暫定基準値を今の500Bq/kgから、50Bq/kgぐらいに下げられないかな」と思っているのだが、基準値を下げる以上、それ以上の食品は市場に流通しない検査態勢が前提になる。そこで、食品の放射能検査について、しらべてみたのだが、なかな...
放射能

京都府へのCs137降下量の経年変化

京都府にこれまでCs137がどれぐらい降下したかを、環境放射能データベースで調べてみた。Google Documentにまとめたのがこちら。京都府全体(4613Km2)に引き延ばして、全体の降下量に換算すると下の図のようになる。検出限界が1...
放射能

食品安全委員会委員長からのメッセージについて

第9回 放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループが、2011(平成23)年7月26日に開催されました。今後の日本の放射線防護に関する重要な論点を含みますので、簡単に整理します。会議の資料はこちら 委員長からのメッセージはこちら
研究

87.9%の漁業者が水産資源の減少を実感

農林水産省/意識・意向調査というのがあるということを初めて知った。持続的利用に関する意識調査というのが平成23年5月19日に公表されたのだけど、興味深い内容だ。88%の漁業者が資源は減少していると答えているのだ。増加しているは0.6%。浜の...
みなと新聞連載

みなと新聞 コラム 2011年6月

業界紙(みなと新聞)に連載中のコラムです。6/30日の1面に掲載されました。
放射能

水産庁のストロンチウムの検査が酷すぎる件について

ようやく水産物のストロンチウムの検査結果が出ました。東日本大震災について~水産物のストロンチウム測定結果について~種採取日ストロンチウム-90セシウムヨウ素マイワシ4月6日不検出(検出下限値:0.04)8.54.9イカナゴ(コウナゴ)4月8...
放射能

水産物のセシウム134とセシウム137の比

セシウム134は半減期が2年、セシウム137は半減期が30年だから、同じセシウムでも長期的な影響が全然違う。「陸上ではセシウム134が多いから数年で放射性セシウムの量は半分になる」というようなツイートをどこかで見た。俺的には、セシウム134...
放射能

セシウムとストロンチウムの比について

セシウムは比較的簡単に測れるけど、ストロンチウムを測るのは手間暇がかかる。ストロンチウムは単独で防護をするのが難しいので、セシウムの一定の割合のストロンチウムが含まれることを前提としたシナリオで、ストロンチウムの被曝も混みでセシウムの暫定基...
放射能

水産物の放射能汚染に関する情報(まとめ)

水産物の放射能汚染を調べていて、当サイトに流れ着いた方は、とりあえず、以下の4つのページを読んでおくことをお勧めします。1) 海洋生態系の放射能汚染のメカニズムを理解するには、このページ。水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知って...
放射能

あそこの、あの魚は大丈夫ですか? part 2

都道府県が実施している水産物の放射能検査の結果を集計したものです。最新の物は水産庁のサイトからPDFでダウンロード出来ます。サンプリングに関する基本方針はこちら。ガジェットというのを入れると、簡単にフィルターができるということを、コメント欄...