あー疲れた。
参加者が多くて、うれしかった。
みんな、合意形成で悩んでるんだな。
俺の発表も、まずまずの出来だったんじゃないかな。
発表については、何らかの形でネットに公開したい。
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メタ情報
お疲れ様でした~☆
シンポジウムとはどういうものなのだろうと不安と期待に満ちて参加ましたが・・結果からいいますと、とてもおもしろかったです!
本当にいろいろな考え方があるのだな・・と。
生物的に見るか、経済的に見るかでも相当見方が変わってくるのがおもしろかったです。
以前おっしゃられてたとおり、参加された皆様実りあるものになったかと思います。
今回聞いた話を含めて頑張って卒論書き上げたいと思います。
氏の発言は,このブログより,少々控えめだったようですね・・・大人大人♪・・・でも,分かりやすくて,説得力もあったと思います。
しかし・・・あの水産庁のお役人様は何者?
「ABCに対して,漁業者は不信感を持っている」って発言は,水産行政を担っている者として,最低↓
それならば,ABCを算出するにあたって,今以上の精度のある手法なり理論なりを示すべきでしょう(怒)
所詮,行政官は,科学的データを,目先の都合の良いように使うだけで,真の意味で資源の有効活用のために利用することはないのだなぁ,と,改めて信じ込まされた瞬間でした。
ヤツラは,本当に,日本の将来を考えているんでしょうかねぇ・・・頭は良いんだろうけど,使い方が間違ってる・・・
勉強ができなくても,日々,一所懸命働いている労働者の汗の方が格段に崇高ですな(確信)
ユウラさん
楽しんでもらえたら何よりです。
いずれは、話す側で参加してください。
シンポジウムは、いろんな人がいろんな事を考えているのがわかるのが利点ですね。
俺的には、経済系との溝の深さが予想以上でした。
牧野さん以外の経済の人の話は理解不能だった。orz
もっと、勉強をせねば。
匿名さん
塩加減は難しいですね。
ブログは、書きながら塩加減を変えていけますが、
発表は一発勝負なので多少甘めに設定しました。
「漁業者が納得しないのは研究者のABCが悪い」
「TACを過剰に設定せざるを得ないのは、漁業者が悪い」
他人事のように言うけど、漁業者に資源評価の内容を理解をさせて、
適正な水準まで漁獲量を下げるように説得をするのが彼らの仕事。
そのための実弾(税金)だって使える立場にあるのに。
まあ、どの組織にもいろんな人がいます。
他にも水産庁の人は大勢来ていたし、
必要な人に、必要なことは伝わったと思います。
是非パワポファイル拝見したいです。
公費を使って資源評価をし、TACを設定してるわけでしょう?それをねじ曲げ、さらにタダで使っている漁業者。「ハイグレーディングや投棄はしょうがない」って、そんな不正を知って放置して、許される産業が他にありますか?スピード違反の検挙を「自主管理」ってドライバーに任せますか?日本は法治国家です。行政が強権で国民の財産を守らずにどうするんですか?
ということで勝川さんに賛成。「水産庁頑張れ!」
水産庁にがんばれというのは、
彼らにはできることがまだまだあるからです。
逆に、漁業者にこれ以上の犠牲を強いる余地は無いでしょう。