大学の業務では、複数の人間でHTMLファイルをいじることが良くある。そうすると、かなりの確率で、誰かがMS-Wordを使い、ソースがとんでもないことになる。まず、Msoから始まる書式設定がうざい。
さらに、要素の一つ一つに、spanタグを打ち込んでくれるので、ソースが何倍にもなるし、なにより見づらい。また、制作者の名前もバッチリ埋め込んでくれているのだが、WordでHTMLファイルをいじるような人は気づいていないだろうな。
Wordが完膚無きまでに破壊してくれたソースを復元するのに便利なのが、DreamweaverのWord HTMLのクリーンアップというコマンド。
コマンド→Word HTMLのクリーンアップを選ぶと次のようなダイアログが出てきます。
適当にオプションを選んで、OKを選択すると、HTMLソースが掃除できます。
使用前
使用後
大分、綺麗になりました。でも、まだ余計なタグがいくつか残っているけれど、俺のDWのバージョンが古くて、Word2007に対応していないからかもしれない。とりあえずは許容範囲と言えよう。DWは使い込むと、とても便利なツールですので、おすすめです。というか、明らかに無効なタグを削除することすらできないWordがダメすぎ。



